夫の帰りを待つしかできない立場とお金の不安


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夫が逮捕され、夫婦で債務整理していることは心証が悪くならないように話すのを控えていたのですが、起訴されたことで事件の被害者への示談金と保釈金等でお金がかかることから弁護士に「お金がないこと」を相談していました。

妻である私自身も、債務整理をしているので新たな借金ができないこと、頼れる人もいない事を打ち明けました。

夫の帰りを待つしかできない立場としては、お金の不安は事件の不安と同様に生活に影を落とします。

そこで紹介されたのが保釈金融資(支援制度)でした。

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読者さまのアドバイスで、そう言った制度があることは知っていました。

ただ、いくらそのような制度があっても、債務整理中の私が支援を受けれるはずがないと思っていたのですが・・・審査が通りました(枠がとれたと言うべきでしょうか)

保釈金融資とは

一安心ですが手数料が年利20%近くです。

私が債務整理して和解金を分割払いしている借金ですら金利が15%以下ですので、100万円を2ヶ月借りて2万7千円の手数料は高いなと思いました。

夫の帰りを待つしかできない立場としては、事件同様に生活費お金の不安があります。

ですので、裁判が長引けばその分手数料が増えていきますので怖い面もありますが、貧困主婦の私には審査が通ったことはありがたいです。

高額な手数料は家計に痛手ですが、必要なお金の心配がひとつ取り除かれた気持ちでいます。

ですが、優先すべき必要なお金はメドが立っていません。

それは被害者の方へのお詫び、示談金です。

被害者と示談が成立していることは、夫の裁判で有利になるそうですが、私としては有利不利関係なく純粋に「人に迷惑をかけたら詫びる」

これだけは、いくらお金がなくとも何とかしたいのです。

弁護士は「弁償できなければしなくていいのですよ」

「むしろ事件後の新生活のために、お金をとっておいたほうがいい」と言ってくださいましたが・・・

貧困を理由に、このまま謝罪せずに知らん顔して事件後の人生を送るには、例え離婚となろうともあまりにもです。

貧困を理由に離婚

新たな借金をするしかありません。

被害者の方が示談金を分割払いで受け入れていただければ幸いなのですが、そう虫のいいことを言っていられません。

任意整理の返済中の身で借りれるか定かでないですが、最後の手段となる築40年の我が家を担保に借りる不動産担保ローンしかありません。

そうは言っても借入先の検討もつきませんし、夫の弁護士は消極的な態度ですので、任意整理をお願いした司法書士の先生に相談しました。

明けても暮れても、寝ても覚めても夫の逮捕、裁判とお金の心配で一日が終わる、いまだかつてない生活苦です。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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