最後の面会ここまで長かったです


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明日が最後の面会になります。

夫が拘置されている拘置所へ行くのも最後の予定です(執行猶予判決となればですが)

お互いが離婚のことを考えていることは、手紙でのやり取り上でしかありませんので、明日どういう感じの対面となるのか、どういう空気の面会になってしまうのか、やはり大事なことだけに神妙になっています。

最後の面会、ここまで長かったです。

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妻として、できることは可能な限りしましたので、夫を手助け支援したというよりは、ある意味、夫と共に闘っていたような4ヶ月だったように思います。

夫にしてみれば、起訴内容に対する事実認定という闘い。

私としては、夫の1日も早い社会復帰を願いながらも・・・人との接触に臆病になりもしました。

同時に世間の目を気にしながらの「怯えとの闘い」でもあったように思います。

本当に、被害者の方には申し訳ないですし、藁にもすがる思いで、宥恕という「被害者が夫を寛大な処置にしてあげてください」という裁判所への上申書もお書きいただき、その厚情に頭があがりません。

私の気持ちの上では一区切りです。

裁判は今月が初公判で、そこで夫が戦々恐々している訴因変更がされる予定です。

裁判所の人事異動?の季節に重なり2回目公判が来月の予定なのですが、その審理や判決は、私が情状証人をどう頑張っても「結果に大きな違いがない」ように思います。

弁護士の先生から今後の流れや、見通しを伺う度に「すでに判決さえ決まっている」流れ作業のような印象も持っています。

ですので、あとは時間が経つのを待つだけです。

叔母からの借金もまだ、夫が社会復帰していないことを理由に返済が始まっていませんので、来月4月に夫が社会復帰しましたら、そこからまた借金返済生活も始まります。

不謹慎かもしれませんが・・・半分(まもなく)出てきている夫を前提に、物事を考え始めました。

借金返済の責任はもちろん離婚のこと。

別々の暮らしが始まればお互いの生活再建(夫の住居や就職先)

同時並行して、ギリギリの貧乏生活も持ちこたえなくてはなりませんので、入っている時もやる事はたくさんあるのですが、出てくる人を迎えるの手はず(準備)も大変な労力を使わされます。

タイムスケジュールも相談しながら、ひとつの区切りで最後の面会に行って来ようと思います。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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