器用貧乏の反意語は不器用な貧困


更新日:

無職、無収入の新型貧困主婦、段々焦って来ました。

引っ越しが無事完了してから、毎日大汗をかきつつ大量の段ボールの片付けと格闘する日々です。
朝から晩まで片付けと家事に追われる日々と言うのは、私にとってはあまり経験の無い事です。

何せ我が家は借金返済を抱える新型貧困家庭。

私がいくら引っ越し後の荷ほどき作業を頑張っても、借金返済はこれっぽちも減りません。

その借金返済分は、私のパート代から返済しなくてはならない苦しい家計事情の中です。

前のパート退職時から「無収入期間」をできるだけ短くしなければならないと気をつけていたのですが。

器用貧乏になれない性格。

スポンサーリンク

引越しと求人、就職活動と2つのことを、器用に同時に進めることができない性格で、ひとつのことを一段落させてから次に取り組むという、変なところで折り目をつけてしまいます。

借金返済を抱えての赤字家計なのですから、段ボールの山だらけの家からでもパート面接に行くべきと分かっていながら、それがすぐに収入になるわけじゃないと「器用貧乏」にさえなれない貧乏な性格です。

無収入期間に予定していた生活費が底をつきます。

貧乏主婦の生活費

一応、引越しが決まってから、転居に伴うパート転職から初給料までの空白の期間にかかる生活費を、概算で(引越し代除き)10万円と見て3ヶ月かけてやり繰りしていました。

夏の終わりと同時に、その10万円も底をつきます。

夫が正社員に昇格したからと言っても、例え家賃の負担が全くなくなっても、夫の収入だけでは私のパート代を埋めることはできず、愛猫の治療費もある事ですし家計が持たない事は明確です。

新型貧困に陥る一番の理由が再就職難です。

と、身にしみて分かっているだけに、今回の私の転職は急がなければならないと肝に銘じていました。

ですが心の弱さや葛藤もあり、もはや性分ともいうべき「とにかく目の前の段ボールを片付ける」に夢中になってしまっています。

もちろん我が家が整理できたから、パート先が決まるわけでも、借金が減るわけでも生活が楽になるわけでもありません。

まして今、不測の事態が起こって働きに出れないことがありましたら、またドン底に陥ります。

性格、生き方が不器用なせいで、10万円も底をつくのを感じながら新型貧困に逆戻りしつつの焦りを感じています。

私はなんだかだ言っても外で働く事が好きな性分です。

ただ、段ボールの山が・・・器用貧乏に立ち回ることができればどれだけいいことか、器用貧乏の反意語は不器用な貧困と思うのが本音です。

しかし、またしても我が家のお金が限界まで底をついてピリピリしていますし、就職活動に本格的に取り組まなくてはとの思いがわいて来ています。

そこへきて今度は、月末の家計のやり繰りの忙しさです。

まだ転居元の修繕費の請求も届いていませんし、それが来ないうちにはと、気持ちの面で本当に悪循環しています。

それにずっと家で片付けばかりをしていると光熱費もかかりますし、以前記事にもしましたが煙草の本数が増える事も困り事です。

不器用な性格の貧困生活。

生活の中での優先順位というべきでしょうか。

今すべきはパート就職と分かっていながら次に進めない性格が、脱貧困への道を遠回りさせてしまっています。

それでも、ちょくちょく私なりにリサーチはしていて、一番近くの某コンビニに従業員募集の広告が貼られています。

募集時間帯は9時~22時、時給は910円と以前の100円ショップよりも高いです。

高校生時代にアルバイトをしていたコンビニは保険として残しておいて、とりあえずそのコンビニの面接を受けてみようかと思っている次第です。

年を重ねたこともあり、もう引っ越す予定もありませんので、次のパート先はやはり仕事場が家から近くいところで長く勤めたいと思っています。

幸いにも段ボール箱の中からタイミング良く履歴書と証明写真も出て来たところですし、まずは履歴書を気合いを入れて書く事から始め、就職活動を本格的に頑張ります。

スポンサーリンク

借金返済に困ったら 無料相談

借金返済の問題はひとりで悩んでいても解決は難しく、今はネットで無料で借金の診断相談ができる時代です。

街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

-新型貧困生活
-,

Copyright© 新型貧困主婦の借金返済生活 , 2017 All Rights Reserved.