味に妥協しない55円の貧乏系かさまし料理


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愛猫のガン治療費の負担に圧迫される赤字家計ながら、私たち夫婦の食事を削ってでも最期まで・・・
そう思いながら、今日も節約料理に励む貧乏主婦の私であります。

借金返済も抱える我が家にとって、生活費の中で一番の削減対象となるのはやはり食費です。

過去にも「カレー3日連続レシピ」や「タレ丼」と貧乏さながらの節約料理、お財布に優しい省エネ料理の事もブログに書いて来ましたが、今回は55円でできる味に妥協しない「かさまし親子丼」です。

味に妥協しない貧乏系かさまし料理の親子丼。

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親子丼と言えば鶏肉ですが、大体は値引き品の鶏もも肉を細かく刻んでかさ増しして使います。
後は玉ねぎと卵、味付けは麺つゆに砂糖とみりん、料理酒を合わせます。

圧倒的に鶏肉が足りないので、かさまし材料として便利なのがカニかまです。

カニかまは、近所の業務スーパーでは12本入りで55円で売っています。

そのカニかまを鶏肉以上に、卵を入れる前に裂いては入れ、裂いては入れ、かさ増しします。

そして溶き卵を入れれば出来上がりです。

見た目は何の親子か分からない貧乏ドンブリですが、味まで妥協するわけにはいかず、食すると確かな親子丼です。

最後に三つ葉等の青物を入れれば彩り鮮やかになるのですが、三つ葉は高いのでカイワレ大根、もしくはお刺身コーナーで頂戴する大葉で代用しています。

55円でできる貧乏系かさまし料理

貧乏系の「かさ増し」の定番アイテムのカニかま。

煮物にカニかま?と思いますが、親子丼の味に妥協はせず、煮汁が染みて中々に美味しいのです。

食感もお肉に近いので、貧乏な我が家では「かさ増し」の定番アイテムとなっています。

このカニかまを使った、かさまし親子丼は一人暮らしの貧困女子時代に思い付きました。

幸いなことに夫も、私の親子丼はこういう味なんだと、鶏肉が少ないながらも好評です。

他にも味に妥協しない「かさまし料理」を作ったりもします。

小麦粉、片栗子のみで、味そのままに強引に量を増やします。

貧乏なことは自負していますが、さすがにそれは不健康?の域でブログに投稿するのも恥ずかしい面があります。

小麦粉、片栗子で単にボリュームをつけるかさ増しは、健康的にもどうかと思いますが、そんな事も言っていられないので、とりあえずボリューミーにかさ増ししてます。

味に妥協しないで、お腹にたまる貧乏系の節約料理を常に考えている貧乏主婦の私です。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

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