私からも取調べを受けているようだなんて正直ショックでした


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昨日が借金の債務整理をした和解金の返済引き落とし日で、司法書士のホームページで無事に完了していることを確認しました。

精神的にバタバタと、毎日が大型の台風を警戒するような生活苦が続いていますが、こと夫のことに関してはユッタリ事が運ぶ(流れていく)ような感覚ですので不思議です。

昨日は、夫からの離婚を考えているという手紙のことを書きましたが、夫の離婚の考えについて、もうひとつ書いておかなければならないことがあります。

それは、私自身が逃げずに書かなければならないことなのかもしれません。

逮捕拘置されている夫からの手紙には、夫からすれば「私からも取調べを受けているようだ」と書かれていました。

私からも取調べを受けているようだなんて、正直ショックでした。

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夫から、夫が離婚を考えていることは数日前の手紙で知りました。

一方の私は、非常にユッタリした流れの中で離婚を決意していきました。

実は、私のこのユッタリと決意していった時期に、夫も離婚を考え始めたフシが手紙に書かれていました。

逮捕当時、私は夫を責めました。

真っ先に「何てことをしてくれた」という思いから、反省を促し、考え方や生活面を改めさせようとしました。

そして事あるごとに、交友関係などを根堀葉堀り問いただしてきたのです。

それは、夫を更正させたいという一心でした。

同時に現実問題として、夫の収入が途絶え私の生活が逼迫してくると、その責任を当たるように責めもしました。

そんな関係や立場に、私はユックリと疲れていって、責める気力も薄れていき疲れ果てて離婚の決断をしたわけです。

ですので不思議と、妻として、憎んだり恨むという気持ちが湧いてこないのです

そして、夫の手紙にはこう書いてありました。

「警察で取り調べを受けて、お前からも取り調べを受けているようで辛い」とありました。

もちろん悪いのは俺だがとありましたが・・・そう言われると、私は夫を更正させたいがばかりに「取調べ」をして苦痛を与えていたのかもしれません。

それも一番苦境な時に、私だけユッタリとした時間の中でユックリと苦痛を与えていたのかもしれません。

夫にすれば拷問を受けてる毎日(手紙、面会)だったのかもしれません。

先日の手紙でその1行を読んだ時、私はその事を受け止めた上で離婚しなければならないのだと思いました。

感情を差し引きして答えが出るとは思いませんが、離婚の原因は事件をおこした夫であっても、それに対する夫への愛情や信頼に事欠いた私も悪いんだと。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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