夫の別件で一縷の望みも粉々にされました


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明日、夫の勾留期限が切れ、逮捕されて以来22日ぶりに面会に行けるものとパートを休まなければならず、シフトも調整していたのですが。

夕べ弁護士から、夫は12月9日に起訴され、別件(別の容疑)の取調べで引き続き接見(面会)禁止と連絡を受けました。

弁護士の想定も悪いほうに進みました。

夫の別件に起訴、もちろん私の一縷の望みも粉々にされました。

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事件の内容や逮捕の仕組み等は、説明を受けてもなかなか理解しにくいのですが、そんな私でも分かったことは「年内に釈放されない」ということでした。

私が弁護士に聞くことは、いつも今後のことで、「最短で釈放されるとしたらいつか?」なのです。

「その為に(保釈申請等)私は何ができるのですか?」なのですが、先生の説明ですと取調べが終わるまでは見通しが立たないとのことでした。

夫の別件で一縷の望みも粉々にされました
私は愕然とし、一縷の望みも粉々にされたようでした。

クリスマスはとにかく、せめてお正月にはと思っているのですが。

そんな世間並みのイベントに合わせて、夫の帰りを待つ私の甘い考えを恥りました。

自分が長く貧困にあえいでいるにも関わらず、人並みのイベントを夫婦で迎えるのが当たり前で、夫が逮捕というこの期に及んでもそんな淡い期待をしていた自分に腹が立ちました。

夫にも腹が立ち、先日嘆願書を渡した検事にも、警察にも、夫の会社にも腹が立ちました。

その矛先が全部自分の甘い考えに向けられたような腹立たしさでした。

パートのシフトも調整し直していただきました。

面会に行く予定でシフトを休日にしていた私ですが、店長にお願いして休日返上にしてもらうことにしました。

一縷の望みが断たれたからには、極力お休みは取調べが終わってからの時のために取っておかなければ、私のパート代が減る一方で貧困生活すら成り立ちません。

夫の事件を優先する余りに、パート先の店長はじめ同僚に迷惑をかけて居ずらくなるのも困ります。

これまで幾度も絶望感は味わいましたが、それでも何かを期待するしかないことが分かっていても、また時が解決するようなものであったとしても、そう思えない焦燥感に襲われるばかりです。

身も心も粉々になりそうな凍えるような真冬です。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

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