パートのお給料日、よい事と悪いことは半分ずつ


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昨日は月末の私のパートのお給料日でした。

夫が逮捕というこんな時こそ、こんな時だからこそ、いつにも増してありがたく思えました。

私がパートで稼いだ分のお給料とはいえ、まるで手を差し伸べてくれてるように思えました(パート先には何も話していませんが)

と同時に、夫の接見(面会)禁止も今日で解ける日です。

夫が逮捕されて以降は、叔母が泊まりに来てくれていて食事の支度までしてくれるので、せめてものお礼にと、パート先のコンビニで叔母が大好きなコーヒーゼリーを、私の分と2つ買って帰りました。

と、そんな良い日だったのですが・・・

人生、よい事と悪いことは半分ずつ。

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私は、(生い立ち)貧困女子の頃から持病のうつ病を発症させて、逮捕された夫と結婚し、夫婦で債務整理、再就職難で新型貧困となった、これまでの経験もあって・・・

どんなに悪い時、苦しい時でも良いことは見つかる、逆に良いことばかりは続かない。
人生は、バランスよく半々ずつ起きるもの。

と思っているのですが、まさにお給料をいただいて良い日の昨日、バランスを計るかのように弁護士から連絡がありました。

弁護士からの連絡

夫の接見(面会)禁止が10日延長されたとのことでした。

昨日の夕方に帰宅して、一息つくと弁護士から連絡があり「接見(面会)禁止10日延長」を告げられました。

同時にその延長の10日間は、夫の取り調べも続くとのことでした(勾留延長)

延長されるシステムを知らない私は、今日パートシフトの休みを入れ替えて早速面会に行く予定でした。

事前に弁護士からは、この10日目で釈放される可能性も「ないことはない」と、聞かされていましたが、以前の勾留理由開示裁判でそう簡単ではにことを感じましたので、淡い期待はしていなかったのですが・・・

電話で、もう10日面会禁止ですと、そう聞いた時に釈放どころか「延長・・・って」と、思いました。

まさに良いこと悪いこと半分ずつです。

「母親の存在」という悪いことから始まっている私です。

叔母とコーヒーゼリーを食べながら、叔母にも接見(面会)禁止が10日延長されたことを伝え、ふたりガッカリしながらコーヒーゼリーを食べました。

離婚も選択肢のひとつと思っている叔母の「仕方ない、待ちましょう」という言葉は、まさにそれしかない言葉でした。

落胆してコーヒーゼリーを食べながら、「人生は、よい事と悪いことは半分ずつ」と信じているものの、その基準が「母親の存在」という悪いことから始まっている私です。

目盛りでいえば、「良いことと言ったって、普通の人の悪いことと同じ程度よね、きっと」と、思いました。

いつかその目盛りにも追いつくんじゃないかと、病気も貧乏にも耐えて夫婦で頑張ってきたのですけど・・・その夫が。

夫の逮捕

その夫との共働き期間が続き・・・

ようやく貧困脱出の光も見えてきて、これからが良い時期との期待も、夫の逮捕という事態で扉が閉まり光が遮断されそうです。

それとも光が遮断されていることに気づかずに、人生よい事と悪いことは半分ずつと暢気に考えている私なのかもしれません。

私の目盛りには上はあっても、底はないのかもしれません。

そう思い直させるのに十分な接見(面会)禁止10日延長です。

それでも一夜明け、こんな時でも時計の針は止まらず、良いことなのか悪いことなのか・・・

今日さっそくお給料から司法書士事務所への振込み、任意整理した借金の返済に行ってきます。

半々であることを信じて、半ば諦め、しょうがないと頑張る日々。

そうすることしかできない毎日です。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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