なんと!拘置所へ移された夫


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パートの公休を利用して、融資(借金)の連帯保証人の打ち合わせをするべく、夫が勾留されている警察留置所に面会に向かいました。

なんと、居るはずの夫がいませんでした。

突然に拘置所へ移されていました。

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これまでも、逮捕されると本人(夫)が、どこにいるのかということは、警察から連絡が来ることがなく、今回の拘置所への移動(移管)も知らせてはくれませんでした。

拘置所への移動

こういうことは何事も、事前連絡なく突然と言えば突然ですが。

警察留置課の面会受付にて・・・

いつものように面会に来た旨を伝えて、面会簿に名前を書こうとしますと、受付担当の警察官から、「いません」と言われました。

「いませんって・・・」まるで、そんな人は知りませんと言う口ぶりでした。

「いないとは、どういうことですか?」と聞きますと、台帳のようなものを調べてくださり「拘置所へ移管されました、今朝」と、教えてもらいました。

「連絡くれればそっちに向かうのに、無駄足になってしまった」という不親切さにイラだちながら、抗議するべくもなく、私は拘置所の場所を聞きました。

するとその方は拘置所の場所は「交通課」で聞いてくださいと言い、「あなたもオマワリサンでしょ」と、尚のこと腹立たしい思いをしましたが、万事がこのような感じです。

私は拘置所に向かいました。

なんと!拘置所へ移された夫

引き返すことも考えましたが、警察署は私の自宅からは遠いのです。

その上に夫が移された拘置所は、更にその先もっと遠いところでしたので、引き返すよりは進んだほうが早いと考え、往復の電車賃も少なく済むと考えました。

急いで(たぶん同じであろう)面会時間に間に合うように拘置所に到着しました。

またしても、夫は居ないのです。

拘置所は、警察留置所と違い専門性の高さを感じる施設でした。

しかも、驚くほど清潔で近代的で、総合病院の受付と間違うほどの雰囲気でした。

面会受付という所へ行き、夫への面会を申し込みますと、またしても「いません」と言われました。

担当の方が、「いつこちらへ移されましたか?」と、警察署とはまったく違う丁寧な口調で聞いてくださいました。

私は、「先ほど警察に行くと、こちらに来てると聞いたのですけど・・・」と、言いました。

来たばかりかな?という担当者でした。

「いつ移管されたと(警察は)言ってました?」と再度聞かれました。

私は、「今朝です」と答えると、当日は面会できないんですよと言われました。

愕然としましたが、こちら(拘置所)にはこちらのルールがあるから致し方ないとは思いました。

ですが、どうして警察署の方々は、その「当日は面会できないこと」を教えてくれないのかと、相変わらずの不親切さに腹立たしさと空しさを感じました。

はるばる来たのに面会ができないイラ立ちもあり、私は「とにかく夫はここに居るんですね」と、確認だけして、高い建物と壁に圧迫感を感じながら余計に空しい気持ちで、拘置所を後にして帰宅しました。

結局お金のことは何も進展していなく、時間もお金(交通費)も、私の公休も全部パーとなった一日でした。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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