借金返済の重みを軽くみている夫の無職癖


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私の夫は、あまり仕事の事等は家に持ち帰らないタイプです。
こちらから「今日は仕事どうだった?」と問いかければ話す、その様な感じで愚痴もあまり言いません。

それはそれで良いのですが、最近仕事から帰って来るとあまり元気がありません。

私がどうしたのかと問いかけると、「仕事のスピードにに着いて行けない、俺には向いていない」との言葉が力無く返って来ました。

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我が家の借金返済の重みを軽くみている、夫の無職癖。

まさかまた、無職になるのではないか!

夫は昨年の11月末に趣味の自転車で転倒し首を骨折、3ヶ月仕事を休職していました。

復帰したのは今月のはじめ、まだ半月も経っていないのですが、3ヶ月のブランクがあったのですから、少しの作業の遅れは仕方無いとは私は思いますが、多分上司から叱責されているのかも知れません。

あまり過剰に心配するのも逆にプレッシャーになるでしょうし、黙って見守るのが一番なのでしょうけど、借金返済はこちらの事情に関係なくの待ったナシですし、赤字の家計を抱えている身では不安はつきまといます。

一応、「辞めるならば次の職場を決めてからにしてね」とは言いましたが、あまり無理をすると、心身共に体調を崩す心配もあります。

夫も以前よりは、我が家の家計に危機感を感じている様ですが、40代でパート雇用、と言うのこともあり、我が家の社会的立場では先行きが不安で、中流から下流、さらに下流の先のほうまで、どんどん流れていってるようです。

元々外で働く事に消極的な夫、自信をなくして労働意欲までなくならない様にと願います。

新婚生活の始まりも無職だった夫。

新婚生活の始まり
そもそも夫と付き合い始めたのは、私がひとり暮らしの孤独感と祖母を亡くした喪失感でどうしようもない時に親しくなりました。
元々友人として気心の知れた仲でしたので、急速に距離は縮まり、私達は直ぐに私のワンルームのアパートで同棲生活を始めました。


その間、夫(当時は彼)から一切生活費は貰いませんでした。

当時夫の実家も仕事先も遠方で、重い肝臓病を患った母親と住んでいたからです。

その家賃や治療費も、夫が自身の給料から払っていました。

そして夫は、母親の看護や介助などその為に仕事を休みがちになりました。

自然と夫の仕事先での立場は悪くなり、社員からアルバイトに降格していました。

そんな時、夫の母親が他界しました。

それを期に、私達は入籍する事にし、手狭だったアパートから今現在の戸建ての借家に引っ越す事にしたのです。

その時、夫はほぼ無職、思えば新婚生活の始まり、カードローンでやりくりしていた頃も、夫は無職でした。

一家の大黒柱になる自覚が足りなかったのか、その時も夫は再就職への腰を中々持ち上げませんでした。

夫(男性)が40歳で再就職は大変と思います。

新しい職場で右も左もわからずに、若い上司に指示されて、腹立つこともあるでしょうし、男のプライドが傷つくこともあると思います。

首の骨折が回復したばかりの夫に必要なのは「休息」なのかもしれません。

でもやっぱり我が家の貧乏家計の現状と、借金返済の負担がある限りは「休息している暇」は許されないのです・・・

心が折れてでも、働いてくれとは思いませんけど、無職であることが夫の癖にならないようにと、その先にある自信喪失による引きこもりにならないようにと願うばかりです。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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