新型貧困の恐怖への焦燥感


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体調悪化で退職、無収入で借金返済ができずにカード破綻して任意整理。
あの頃が一番苦しかったんだと思います。

その時より、借金返済も残り2年半となり、今は生活も赤字ながらも充実してるはずのなのですが、なのに、今のほうがもっと苦しい様な気がしてなりません。

新型貧困の恐怖への焦燥感。

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我が家が、新型貧困として生活困窮、借金も抱えて返済不能になった原因は、病気と再就職困難の二重苦が同時に襲ってきたからと思っています。

そして今回、賃貸アパートから、実父(養父)の家に引っ越すことで、今のアルバイト先を退職せざる得ません。
そうすると再就職先を早めに見つけて、無収入の期間を短くしなければ、また新型貧困にどっぷり浸かってしまいます。

一度おかしくなった歯車を、元に戻す大変さ、苦しみを経験しているので、逆戻りできない、2度と味わいたくないという焦燥感からくる恐怖心に似た感じです。

借金返済という足かせ。

引っ越せば、家賃負担がなくなりますから家計の負担も少なく済みます。

冷静に考えると、私のアルバイト時間を少なくしても、何とかやりくりしていけると思いますが、やはり足かせになるのが借金返済のことです。
毎月の返済日までのタイムアタックのように、毎日お金の計算をしながらの生活ですので、次のアルバイト先が決まらないと不安でたまらなく、時間に追われているような胸の苦しさも覚えます。

幸い食欲もあり、夜もぐっすり眠れているのですけど、でも朝起きた時の焦燥感から始まる一日は嫌なものです。

時間の使い方なんて自由なはずなのに。

新型貧困の焦燥感

毎月の借金返済日までにという、お金のこと逆算して頭から離れないタイムスケジュールです。

いつまでに再就職先を決めなくては間に合わない、いつになったら何かしなければ、と言う気持ちが私を焦らせるのです。
同じ新型貧困生活再開の失敗は許されないだけに、焦っても仕方ないことは分かっているのに、胸が張り裂けそうな重苦しさです。

あの頃もそうだったかもしれないですけど、いつも今が一番苦しいと感じてしまう、見えない新型貧困の恐怖です。

今日のバイトで、店長に退職の旨を伝える予定で、それも借金返済日を逆算していくとモタモタ引き伸ばしたくありません。
そういうこと等、自分の中の決め事に苦しんで、心まで貧しくなりそうで、ひとり恐怖と焦燥感にかられています・・・。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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