貧困家庭を一人で抱えて行くのは重過ぎます


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親友が家に遊びに来てくれました。
一番の目的は、我が家の愛猫に会う事です。

何でも、どんな事でも話して来た親友ですが、我が家が新型貧困に陥っている事、債務整理をして借金返済をしている事は話していません。

貧困家庭を一人で抱えて行くのは、私には重過ぎます。

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話してもどうにもならない事ですし・・・
親友に対して、私にも小さな見栄があるのかも知れません。

貧困家庭の主婦
愛猫は抗ガン剤治療の効果で幸いにも元気ですが、命に関わる病気である事は事実です。
愛猫は、私の親友の事が大好きです。よく懐いています。
その姿を一目見ようと、親友はやって来てくれました。

親友からは手土産を沢山頂き、一緒にお昼ご飯を食べました。
愛猫も嬉しそうに撫でられていました。

次いで、親友には他界した父(養父)に手を合わせてもらいました。
親友は父(養父)にも会った事があります。
仏壇はありませんが、位牌の前で親友は手を合わせてくれました。

そんな一生の姉妹のような親友なのですが・・・

以前にも書きましたが、話さない事と嘘をつく事は違うと私は思っています。
親友の立場からしては、我が家の新型貧困の現状は、知らなくて良い事だと思うのです。

それでも時々、全てをさらけ出したい気持ちになる事もあります。

赤字家計の管理と借金返済に行き詰まって、どうにも塞ぎこんでしまう時。
私のパートの転職、夫の再就職と、先が見えない不安を抱えきれなくなってしまう時。
マイナス思考が先走って、貧困主婦さながらを引きずりながらパートに行く時等。

王様の耳はロバの耳ではないですけど、土に穴を掘ってでも、貧困家庭の辛い現状を叫べば少しは楽になるのかなと。
そんな衝動に駆られる時があります。

そんな時、ブログを書いていて良かったと思うのです。

ネットでは、私の新型貧困家計や、債務整理からの借金返済をさらけ出す事が出来る、我慢しなくても良い。
意味は違うかも知れませんが、肩の荷がふと下りる気持ちです。

私にとってブログは、自分自身の気持ちを整理し、前に進む最大の手段となっています。
元々自分の気持ちを表に出す事が苦手な私ですので、貧困家庭を自分一人の心でで抱えて行くのは、私には重過ぎます。

こうしてブログに正直に、小さな見栄と全てをさらけ出したい気持ちのバランスをとりながら、自分の気持ちを書く事で、私はまた前を向いて行こうと思えるのです。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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