何にしても、そこを抜け出すことは大変なことだと思いました


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昨日は、パート勤務を終えてから夫の事件のことで弁護士事務所を伺いました。

裁判での私の情状証人のリハーサルのような打ち合わせでした。

当初は「嘆願文」を読み上げるのみの予定でしたが、急遽私に弁護人が質問する形で夫を擁護?弁明する機会が与えられたのです。

弁護士事務所で打ち合わせをしながら、なかなか出てくるのも一筋縄ではいかないものだと身につまされる思いでした。

何にしても、そこを抜け出すことは大変なことだと思いました。

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新型貧困生活から抜け出そうと、夫婦そろって再就職を果たし、ようやく2人の収入が安定し始めた矢先の夫の事件逮捕でしたので、貧困生活を抜け出せていないままです。

夫が、こんなことにならなくても「貧困な暮らし」や「貧困な心」から抜け出すには大変だなと実感しています。

何にしても、そこを抜け出すことは大変なことだと思いました
思えば私は幼い頃から、貧困女子の頃から、今日までいつも抜け出そうとしているのかもしれません。

その上、今回の夫の事件も。

逮捕されてから3ヶ月(90日)が過ぎましたが、手続きや予定がなかなか決まらないため事件の捜査というよりも、その待ち時間に勾留拘置期間が費やされているそうです。

現に、夫は最初の40日ほどを取り調べられて以降は、ただ無為な日々を拘置所で読書をしながら(私に手紙を書いたり)過ごしているようです。

判決は、9割がた執行猶予と決まっているにも関わらず、保釈申請その他できることは全てやりましたが、そこから抜け出すことができないでいます。

そこへ来ての情状証人での擁護、弁明の機会でした。

もちろんそれが、夫の量刑や裁判官の心証によい影響がありますので、私としては拒む理由がないのですが、昨日はそのリハーサルに骨が折れました。

弁護士の先生とのQ&A方式なので、一応ひな型のようなものはあるのですが、私が裁判で答える内容は、私が考えていること思っていることを答えなくてはならず頭を抱えながらの打ち合わせでした。

例えばこんなような設問を弁護士から受けます。

Q:あなたは今、ご主人が社会復帰されたら、今後どのようなことを望んでいますか?

A:これからは、家庭第一に考えてもらい、何かあれば夫婦で相談しながら2人で助け合いながら全うに生きていって欲しいです。

このような設問が10個ほどあり、うち当日までの裁判の状況で4~5つ質問されることになっています。

恥ずかしながら、日頃いかに頭を使っていないかも思い知らされもしました。

思っていることを書くことはブログをしていますので、いくらかでも慣れているとは思いますが、それを口に出すということは難しいものと思いました。

上記の設問も「全うに生きていって欲しいです」と答えますと、「具体的には?」「例えばどんな風に?」と返され・・・だいぶ答えに詰まりました。

何にしても、そこを抜け出すことは大変なことだと思いました

その設問は・・・

1~10までが連続する形で終わってみると、全体として「夫は本当は真面目な人」ということを滲ませる内容(コンセプト?)になっていますので、私がアドリブで変な答えをしますと、弁護士が次の質問につなげることができないため、頭も使わされましたし、これから暗記もしなければならず頭が疲れます。

そうでなくても疲れていますが。

何にしても、貧困女子から主婦になり借金生活も、今回の事件逮捕も、そこから抜け出すことは大変で、そこにハマる倍以上の労力を費やすものだなと思わされた次第です。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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