この借金は返せないと感覚的に判るのです


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1月6日付けで夫の保釈申請が却下されたと弁護士から連絡を受けました。

もし保釈が決定されると、弁護士が代理で「保釈金支援制度」の手続きをして自動的に私が借金することになりますので複雑な気持ちでした。

また再度、保釈申請しますとの事でした。

つまり、いつなんどき自動的に増えるか判らない借金です。

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もともと借金返済も抱えてギリギリの貧困生活をしていましたので、毎月の生活が精一杯です。

そこへ来て夫の逮捕で、弁護士費用や被害弁済等でお金がかかります。

そんな生活の上に覚悟してるとはいえ、「いつなんどき借金が増えるか判らない」というものは、毎日が針のムシロです。

夫が、どんな形でも早く帰ってくることを第一に願っておりますが・・・

この借金は返せないと感覚的に判るのです。

保釈金は裁判が終われば全額返金されます

ですが、そのうち保釈金支援制度への手数料(利息のようなもの)と弁護士への成功報酬を払わなければなりません。

それも借金をしないと賄えませんので、借金を任意整理するまでいってしまった私の借金の感覚では、返済できる限度額を超えていることが判るのです。

この借金は返せないと感覚的に判るのです
これを借りたら返せない、全てが終わるという肌感覚です。

その為にも、もっと夫と意思の疎通をしたいのですが。

限られた時間の面会と手紙では、なかなか私の心配と不安を拭いきれません。

一番の心配は、本当に夫は執行猶予がついて釈放されるのか?です。

私にとっては、夫が警察留置所にいる限りは軽犯罪を調べられている感覚なのですが、塀の中となりますと、さすがに夫婦の情だけでは超えれない何かを感じてもいるのです。

そうなった時、夫は社会不在ということになり、この「いつなんどき増えるか判らない借金」は私では返済する見込みもありません。

ですので毎日時限爆弾を抱えて、いつスイッチが押されるかというような秒読みに似ています。

せめて・・・

こういう私の気持ちが夫にちゃんと伝わっていれば、全てが終わろうとも構わないという開き直りにも似た覚悟も固まるのですが。

今回の保釈申請却下には、ガッカリさせられた事は勿論ですが、同時にまだ完全な覚悟ができていない私には安堵もしているという複雑な気分です。

おそらく夫もガッカリしていると思いますので、休み明けにパートの公休をとっていますので面会に行こうと思っています。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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