借金返済ギリギリの生活と精神的ギリギリ感


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夫が仕事を辞めたい意志を職場のチーフに伝えたそうです。

仕事に復帰するまでは中々重い腰を上げなかったのに、辞めるとなると行動が早いのだなと皮肉めいた事を思ってしまいました。

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ギリギリの生活と精神的ギリギリ感。

借金返済のこともありますので、ギリギリの生活(家計)のことを考えて、退職を決意した夫の次の職場探しに、焦って口出しもしてしまいました。
夫から「俺も精神的にギリだから」との言葉が返って来てしまいました。

ギリギリの生活と、職場での精神的負担を天秤にしての退職の決断だったと思いますし、それ程に、今の仕事が嫌なのでしょう。
そうは言っても、借金返済できません「精神的ギリギリだから」という理由は通じません。
(通じたらいいですけど・・・)

夫の職場のチーフの返答は、「急に辞められるのも困るし、会社の締め日もあるので、上司と相談の上また話し合いをしましょう」との事だったそうです。

現在の職場での夫の月収は12~13万円。共働きでも20万円程度の収入で少ないです。
当然これでは借金返済がありますので、やりくりして行けません。
今後勤務時間が増える事もなさそうだったので、どの道転職は余儀無かったのかも知れません。

夫も、次は8時間勤務の職場を探している様ですし、赤字家計の危機感、ギリギリ感は伝わっている様です。
ここは、あまり夫を追い詰めず、信じて見守るしかないのでしょう。

ギリギリの生活

借金返済計画も貧乏家計も我慢の時。

貧乏生活の中、借金でやりくりしてきて、毎日が我慢の時なのですけど、また更に我慢の時期です。
もう慣れました。

私は決めたら行動は早く、白黒はハッキリつけたい質なので、借金を任意整理した時も手続きをドンドン進めていき、いよいよ任意整理が始まるという時に、夫に相談(事後報告)したぐらい決めたことへの行動は早いので、夫の慎重な性格(就職活動)に焦らされてしまう部分もあります。

今回、夫があまりの長期の無職、無収入期間が続きますと、食事さえままならないギリギリの状況になって、行動費さえなくなって私のアルバイトパート先までの交通費さえなくなってしまい、本当に家計が立ち行かなくなります。
ですが、ここは我慢の時だと思って、夫を心身共にサポートするのが良いのかと思っています。

借金返済も完済まで残り2年、「生活費も精神的にもギリギリ感」の中で、更に手探りでどこまでギリギリに耐えれるか・・・
とにかくここは踏ん張りどころとなりました。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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