新型貧困主婦の借金返済生活ブログ情報

新型貧困主婦の借金返済生活

Live from the console.com

借金返済しながら、うつ病とも闘っている30代主婦のブログです。

ずっと貧乏家庭で育ち、いつのまにか貧困女子から貧困主婦となりました。
うつ病歴は、借金歴よりも長く12年、昔はリストカットをしたこともありました。

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特に昨年の、介護をしていた父の訃報は堪えました。
それでも、夫はじめ多くの支えがあって何とか「しのいでいます」

もうひとつのブログ「母と娘の老後破産ブログ」に、その辺のことを書き終えて、辛いことや悲しい出来事ばかりの心のコンソールに鍵をかけて、明るく歩みたいと思っています。

勤め先は、某100円ショップです。

パート先の店長はじめ従業員の方に親切にしてもらいながら、何とか生計の足しになればと働いています。
おのずと生活も100円単位になって、買い物も100均商品プライスが基準の100円生活になっています。

もともと小物や雑貨は好きですので、新型貧困家庭の我が家のインテリアを100均グッズで飾って、暗くなりがちな借金返済、貧困生活を明るく盛り上げています。

新型貧困生活。

新型貧困に陥った原因は、私の持病による退職と夫の母親の介護による離職とが重なり、夫婦同時に無職にならざる得ない状況の中、再就職がうまくいかず、ストレス等で病気や怪我も重なり、生活が立ち行かなくなりました。

貧乏には慣れていましたが、これほど心身共に辛く感じたのは始めてでした。

私は、親の愛情を感じずに育ちました。

祖母の家に引き取られ幼少期は祖母に育てられましたので、母子家庭(片親)さえ味わうことがなく育ち、経済的にも精神的にも貧困女子のまま成人しました。
祖母が亡くなった後は、資産家の養父に大変なお世話になりましたので、私の恩人です。

その養父も昨年他界しました。
生前も実の娘のようにたくさんの愛情を注いで応援をしてくれ、有形無形の大切なものも遺してくれたのに、最期のお別れの時には貧困生活ゆえに満足な葬儀も執り行えず、本当に悔いが残っています。
そんな亡き養父にシッカリと顔向けできるように、今の新型貧困生活を脱出して安心して欲しいと願っている次第です。

貧困女子から貧困主婦へ

いつのまにか貧困女子から貧困主婦へ、下流からそのまま下流へ流されていくままの生活苦が続いています。
よくよく考えてみますと「貧乏で当然じゃん!」と思われることは、一通り経験してきました。

持病で退職した時に、生活が立ち行かなくなった時は、カードローンで生計を維持したのですが、カードローンの便利さをいいことに浪費に走ってしまいました(後に債務整理)
今度は、抱えきれないほどの借金返済に頭を悩ませ、四六時中悩んでは、さらに持病を長引かせることになり悪循環の貧困の連鎖そのままの生活でした。

時間だけが戻ってこない。

新型貧困主婦の借金返済生活情報ブログ

浪費で失ったお金や、持病で伏せて悪化させたことも半ば自分で蒔いた種です。
蒔く時は簡単に蒔けるのに、今それをひとつひとつ拾っていくのがどれだけ大変かを身を持って経験しています。

失ったのは、お金や折れた心だけではなく、その間の時間もです。
そして今、自分の蒔いた種を拾い集める時間も、本来であればもっと楽しいことに費やす時間ということに気づきました。

借金であれば、いま返済しているお金は本来貯金しているお金ですし、やはり一番残念なのは時間を失った(失っている)戻ってこないことです。

もしブログを読んでくださり同じ境遇でお悩みの方がおられましたら。

人それぞれの色々な事情の借金や貧困生活の収入の問題や、就職、病気、介護などでひとりでお悩みの方がおられましたら、早めの段階で専門家に相談されることをお勧めいたします。

私がそうであったように、後で思うことは「ただただ時間のロス」なだけだと思います。
問題が解決した後でも、元の生活に戻すのは相当な時間と苦労を要します。

今はネットで借金減額の相談をしながら、生活の改善まで相談してくれる弁護士事務所や司法書士事務所が、無料(匿名)で相談に乗ってくれますので、誰かに今の悩みを聞いてもらうだけでも穏やかになれた記憶は今でも覚えています。

ネットで借金減額

過払い金請求だけではブラックリストにも載らないようです。
相談したからといって頼まなければならないというものでもありません。

私もひとりで悩んでいましたので、相談した時は肩の荷がおりましたので、是非相談だけでもされてみてください。今日一歩前進です。

借金相談

更新日:

執筆者:Sakuraneko

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