借金返済の督促電話に追われて深夜25時


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借金の督促電話 腕時計
独身時代、一人暮らしの最中に祖母が他界して、心の奥底に吹き荒れていた孤独感に覆われてメンタルは不調でした。

元気な頃は頑張る事に一生懸命過ぎて、実は「孤独感」に気付いていませんでした。

強がりではなく、私は一人で居る事は好きな方でした。
元々、母子家庭の一人っ子で寡黙で内向的な性格だからかも知れません。

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収入のない私はその頃、遺産金は底が見える状況となって、私はクレジットカードを多用する様になっていました。

借金返済の督促電話も頻繁にかかってきました。

リボ払いに変更しても支払いが追いつかなくなっていたクレジツトカード会社。
支払い期間が40日をいいことに、ルーズな返済をしていた消費者金融。

督促電話を好きな人はいないと思いますが・・・
両親が別居し、親の愛をあまり感じられずに育った私は、心の何処かに「必要とされない存在」と言った思いがあって、その督促電話のカード会社や消費者金融からも「必要とされていない存在」、「迷惑をかけている存在」と思えて苦痛でした。

孤独感に輪をかけての借金返済の督促電話は、ますます孤独感に覆われました。
耐えかねた私は、父親の遺産金で猫を飼いました。

そのお陰でペットを飼えるワンルームのアパートへと引っ越しをせざるを得なくなり、ますますカードローンの借金は増えました。

深夜、督促電話のかかってこない時間が好きでした。

朝から晩まで、かかってくる督促電話に24時間追われているという緊張感もありました。

そして25時。世の中が眠りにつく時間。
次の日の朝まで、督促電話がかかってこない束の間の安心の時間を、猫と共に過ごすことが貴重な時間になりました。

あの頃も今も、私を必要としてくれる猫の存在は心の癒やしになりましたし、孤独感を埋めてくれる大切な存在です。

債務整理をしたおかげで、借金返済の督促電話は止まりました。

今は、あの頃より借金返済の苦しみはなくなりましたが、今でもパートを終えて家事も一段落させて、24時間という一日が終わったあとの一時間、深夜の25時)に猫ちゃんを手元に引き寄せては、当時の孤独感と借金の督促電話に追われていた頃を思い出しては、貧乏な長夜を過ごしています。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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