借金苦と貧困の連鎖に怯える貧乏性な生活


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夫の再就職の初出勤日でした。
笑顔で、自転車で通勤して行きましたので、私としては何よりです。

今日はパートが夕方シフト(中番)で組まれてるいるので、折角の初出勤の帰りを迎えてあげることができませんが致し方ありません。
何か100円グッズですが、プレゼントでも買って帰ろうと思います。

そんな我が家の新型貧困生活の転機となる朝を終えて、ふと私は根からの貧乏性だなと、自分で思いました。

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借金苦と貧困の連鎖に怯える貧乏性。

幼い頃から、お金に苦労するべき運命の元に生まれたからでしょうか。

現在の新型貧困生活は全て身から出たサビですが、学生時代のお金の苦労は母親の金銭感覚のだらしなさからです。
そんな母親を目の当たりにして、債務整理まで陥ってしまった私は正に借金苦と貧困の連鎖の代表の様なものです。

そう思うと心底情けない気持ちになりますが、自分のお金に対する甘さを嘆いても借金返済は消えないですし、何かのせいにしてもしても後戻りできないですが、環境という面は借金(お金)に対して影響を与え、貧困を連鎖的に引きずってしまうものと感じます。

その連鎖を断ち切りたいという想いが、怯えるほどの貧乏性となって日々の生活の中でも出て来てしまいます。

私の過度の貧乏症。

借金苦と貧困の連鎖を断ち切るには、少しでも節約をして赤字家計をやりくりするしかないのですが、日々節約節約と思っていると、全てのものが勿体なく思えて、怯えてくるほどになります。

貧困の連鎖を断ち切る

例えば、パート先の賞味期限切れの廃棄商品。

これが持ち帰れれば、我が家の食費が随分浮くのにと思いますが、それはパート先の規則でご法度、バレたら解雇も免れないので廃棄していますが、勿体ない思いに駆られます。

いつか持ち帰ってしまうのではないかと思うのも、正直なところです。

食費を節約するのも勿論、光熱費も節約の対象です。

私がこまめに電気を消しても、夫がよく消し忘れをするので非常にイライラします。
洗い物をするにしても、流す水はチョロチョロと最小限、水ではなくお金が流れて行く様に見えます。

重症かも知れません。

ティッシュペーパー等の消耗品。

少し汚れを拭いただけではまだ使えるのではないかと思ってしまいます。

消耗品を再利用しようとするあたり、以前に書いたパート先の100円ショップで割り箸を沢山貰おうとするお客様と大差がありません。

心の貧困の連鎖。

勿体ないばかりでは、前に進めない気がします。
お金を大切にするのは良い事だとは思いますが、度が過ぎる貧乏症は心まで貧困に陥ってしまいそうです。

一番良いのは、笑顔で前を向いて節約出来る事。
日々カリカリキリキリしてばかりでは、心にも栄養が行き届かなくなってしまいます。

時にはぼーっと海を眺め、深呼吸して心に栄養を与えて、そしてまた、日々の生活と向き合って行く。

そうして、借金苦と貧困の連鎖を断ち切りたいという怯えからくる、過度の貧乏性で心まで貧困が連鎖しないようにプラスに考えて行かなくては、と思います。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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