大貧乏の序章


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夫の起訴を受けて、勤めていた自動車整備会社を解雇となったことを弁護士から知らされました。

致し方ないとはいえ、夫婦で再就職難から新型貧困となった我が家が順調に共稼ぎを始め、ようやく前に進めるようなっていただけに残念な気持ちでした。

反面、「本当に申し訳ありませんでした」とお詫びする他ありません。

夫の解雇は、これから訪れる・・・

大貧乏の序章と思いました。

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新型貧困と言う貧乏生活の中でも「きっと今がいちばん悪い時期」と思いながら、もうこれ以上「まさか」という最悪な事はないだろうと思っていた私です。

借金を整理した時点で、あとは粛々と返済しながら夫婦で貧しくても健全な暮らしをしていきたいと願っていました。

ただそれだけなのですが、あとは少しずつ上がっていくだけと思っていただけに・・・

健全どころか夫の事件(逮捕、起訴)は、よりによって最悪の「まさか」です。

たくさんの貧乏な思いをしてきました。

ですので、多少の困窮には慣れている面もあり、最近は収入面でも明るい兆しを感じていただけに、予想だにしなかった夫の逮捕。

そして続く勤め先の解雇、しかも長引くと言われている裁判で、見通しのつかないトンネルに入ってしまったようです。

平坦なトンネルならまだしも、それはまるで真っ暗な下り坂のようなトンネルで、しかもその先の見通しのつかないトンネルに入ったばかりのような気持ちに襲われています。

大貧乏の序章
今まで経験してきた貧乏な思いのどれをも超える、大貧乏の前兆、序章を感じる次第です。

「他所からお金借りちゃダメよ」という叔母です。

私を心配して我が家に泊まりに来てくれている叔母に、夫が解雇されたことを話しました。

叔母は純粋に私の先々を心配してくれて、「離婚も考えなさい」と言ってくれていますので(ただ見捨てるようなことはダメとも)

夫の解雇に叔母は、「他所からお金借りちゃダメよ」と、私が今一番に考えていることを的を得たように返してきました。

もちろん私が債務整理していることは、叔母に話していませんので、私が「借りるあてさえないこと」を知らないのですが。

何もかもが大貧乏の序章に思えてしまいます。

大貧乏生活

これからかかる事件に対する諸々のお金の工面はもちろん。

今まで経験してきたことを超える大貧乏生活になってしまう、全てがそのスタートのような出来事に思えてしまいます。

私は、パートの勤務時間を店長に相談して伸ばしてもらい収入を増やすしかないのですが、それには持病の主治医にも相談しなければならず、でもそんな事を言っている場合じゃないと思っています。

でもかえってそれが持病悪化につながり、新型貧困生活(夫婦で無職無収入)超える大貧乏の引き金になってしまわないかと、何もかもが序章のように思えてなりません。

それでも・・・

世間のパート主婦は8時間レジを打ち続けるわけですから、夫が解雇されてしまった以上、私も健康には十分注意しながら勤務時間を増やそうと思います。

夫の帰りにも見通しがつかない今、大晦日も元日も、すすんでシフトを入れようと思っています。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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