自由な時間が増えて困ったこと


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パート先を退職して、燃え尽き症候群(無職継続中)と化した私ですが、それは数日で回復出来た現状です。

目の前の山の様なすべき事は、例え目を背けたくても期限付きで迫って来るからです。

引っ越し作業に転職活動、家事全般に愛猫の世話等々、私でなくて誰がやる、そんな感じです。

光熱費節約の為にエアコンを控えているので、時折、暑さにやられて現実逃避したくなったりもしますが、そもそも新型貧困家庭から脱出する為なのだからと自分自身に言い聞かせ気分を奮い立たせています。

しかし困った事が一つあります。

自由な時間が増えてしまったのです。

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今まではパートに時間をある程度拘束されていましたが、今はその時間をどの様に使うかは私の自由な部分があります。

パートでは8時間ないし4~5時間は、時間を仕事で拘束されていたのですが、今は休憩をいつとろうが私の自由な訳です。

そして困った事が、煙草です。

借金主婦とタバコ
私は以前記事にもしましたが、借金返済を抱える新型貧困主婦にも関わらず、喫煙者です。

以前何度も禁煙に挑戦し、禁煙外来のある病院にも通った事もありますが、全て長続きせず終わりました。

先日の最貧困ゾーン期も(本数は減らしましたが)煙草だけは吸っていた、しょうもないニコチン依存症です。

そんな私ですから、何かしら一段落すると一服、となってしまっています。

基本的に2日に1箱のペースでしたが、確実に吸う本数が増えています。

私の煙草は1箱440円です(4月に10円値上がりしました)。

ざっと計算しても1ヶ月に6~7千円は煙草代です。

そのお金で、たびたび遅延しがちな債務整理をしなかった消費者金融レイクの返済が出来ます。

なんて無駄な出費なのだろうと思う程に、心には空虚感が漂いつつも、結局煙草に手を伸ばしてしまう始末です。

せめてもの生活の潤い。

空虚感の中で手にする煙草が、せめてもの嗜好品であり、私にとっては貴重な生活の潤いでもあると思っているのですが・・・経済的にも、健康寿命にも良い傾向なものは一つもありません。

以前禁煙のコツを元喫煙者の友達に聞いたところ、貧乏を自覚すれば止められると言っていました。

煙草を買うお金も無い、しかし私は食事よりも煙草を取ってしまいます。

新型貧困主婦の自覚は十分にあるのですが・・・私は空腹よりもニコチン欠乏の方が辛いのです。

そんな私の困り事、禁煙に成功するのはまだまだ遠いのかも知れません。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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