貧困女子が年齢のせいで認められるものと認めたくないもの


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どうしても昔からあるコンプレックスの塊のような気持ちが、何かに怯えているような生活、性格、境遇、人生になっていると認めたくはないのですが・・・

今回の夫の事件で、だんだんと認めなくてはならないのではないかと思い始めています。

数少ない親友に、夫の件以外の面で相談してみましたところ、「そういうのって年齢のせいもあるよ」と言われました。

貧困女子が年齢のせいで認められるものと、認めたくないもの。

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加齢することで美容面のケアは、後のことを考えますと早期ケアが大事と聞きますが、その点私は無頓着なほうで大した容姿でもないので気にはならないので、ボチボチ目立つようになってきたお肌のシミや、若白髪も気になりませんので(手鏡で抜いてはいますが)女性特有のお肌等の劣れは認めることができる性格のようです。

逆に認めたくないものが、夢や目標を諦めることです。

正確には、現実問題として叶わなくなった夢や、現実的に無理な目標を捨てることです。

これができないでいます。

貧困女子が年齢のせいで認められるものと認めたくないもの
こんな私なのですけど、こんなの私じゃない(仮の姿)という気持ちです。

と、言いますのも、その夢や目標が私の場合は大それたものではなく、ごくごく一般の「ささやかな家庭的な幸せ」ですので、それさえも叶わないと思うと切ないものを感じます。

その「ささやかな家庭的な幸せ」を手に入れようとするにも、どっぷり浸かっている貧困生活からでは、届きそうで届かないものでもあるのです。

今後は離婚で、修正もしなくてはなりません。

そうなればなったで、また新しい夢や目標が心に浮かぶと思うのですが、その根底にあるのは貧困少女時代に嫌というほど味わった惨めな思いからきてる自己憐憫(これは認めています)

そう大きく変わらないとは思いますが、生活も苦しくても我慢しますので、せめて自己憐憫に囚われないようにしたいと思う次第です。

私だけが苦しんでいると思い込む性格も治したところです。

また今年3.11東日本大震災の日を迎えます。

私は日ごろの生活に余裕がなく、レジで小銭を募金することぐらいしかできないのですが・・・

今もなお被災地で頑張っておられる方のことを考えますと、私の今の不遇、不運な境遇は全部が自己責任、身から出たサビではないか、と思いつまされます。

時間的、物理的に無理な夢や目標を諦める勇気を持とうと思いました。

私は、夫婦で無職無収入、借金返済もある先の見えない暮らしを半年もした経験から、それでも少しでも明るい兆しがあれば、時間だけは無限にあると思って希望を持つことができました。

その明るい兆しだけで貧困生活、借金生活を抜け出せるわけではないですが、生きる活力のような希望を持てました。

ですのでこれからは、今までの夢や目標はもう叶わないことを認めたくはないですけど認めて、「ささやかな家庭的な幸せ」のための新たな希望を探したいと思っています。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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