夫の逮捕で目に飛び込む活字が一変しました


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昨日は夫の勾留理由開示裁判で、逮捕後はじめて夫の姿を見ました。

その姿がショックすぎて、夜、布団の中に入っても脳裏から消えませんでした。

ずっとその姿が目に浮かんでいて・・・

気がつけば私の目に飛び込んでくる活字も一変しました。

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昨日はちょうど某大物歌手の薬物逮捕がニュースで流れ、もちろん「逮捕」という活字に敏感に反応してしまいました。

連行された車が、夫が任意同行された時の車に似ていたのでマジマジと見てしまいました。

夫の逮捕で目に飛び込む活字が一変しました

NHKでは冤罪弁護士という番組も放送されて、最初だけ見ましたが「この若さで冤罪14件は信じられない数字です」というコメントを聞いて弁護士を見てチャンネルを替えました。

夫の弁護士はその冤罪弁護士の半分ぐらい、どうかすると親子でもおかしくない若さです。

タイミングが悪く見ていられませんでした。

新聞を開けば・・・

弾劾や罷免といった法律の専門用語にも敏感になっていて、そういう活字が自然と視界に飛び込んでくるというか、わざわざその活字を拾っているように思います。

以前は気にもしなかった単語、活字ですが、いち早く目に留まるようになってしまいました。

また私の地域では昼間のドラマで科捜研の女が再放送されており、その次の番組の相棒の再放送の「相棒」という活字も、何だか依然とは意味合いは違うような感じで私の視線が拾います。

他に日常生活の中で共通する言葉も一変しました。

例えば「せっけん」・・・これは私の中では石鹸です。

ところがパートのレジで石鹸の取り扱いをした時に脳裏に浮かんだのは「接見」(面会)のほうです。

その上、今、夫とは面会ができない状態なのですけど、そのことを接見禁止と言うそうです(略して接禁)

「せっきん」は、私の中では接近以外ありませんので、この僅か10日の間に不謹慎ですがどこかの方言でも覚えたかのように一変しています。

他にも「かんさい=簡裁・関西」「こうりゅう=勾留・交流」「ちょうしょ=長所・調書」等。

私が無知なのか、弁護士の先生に説明を受けるたびに、新しい言葉を教わっているかのようです。

夫婦の価値観も一変しているのでは?

今まで、ごくごく普通に貧乏で借金があっても、ふたり同じ価値観で見て、話してきましたが、今後は会話ひとつも事件に触れないように気遣いながらのギクシャクした会話になるのだろうか。

そんな一抹の不安だらけで、ショックだった夫の姿が焼きついたまま、明日は私のパートのお給料日です。

そこは変わらずにいつも通りの月末です。

ニュース報道も、新聞も、私の周辺も何も変わっていない。

一変してしまったのは私たち夫婦の置かれた立場だけで、時間の経過が残酷なほど遅いですが、それもいつもと変わりません。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

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