それでも私を貧しくさせる霞のようなもの


更新日:

我が家も来週から返済と支払いラッシュです。

夫婦共に月末お給料日なので家計の一番キツイ時期ですが、今月は指しあたっては食べることに事欠くほどの金欠にはならなそうで、何とか乗り切れそうです。

今月は臨時収入に助けられましたが、これをきっかけに貧困生活脱出に弾みがつけばと思うことを願う次第です。

それでも私を貧しくさせるもの。

スポンサーリンク

それはやはり、私のパート先に現れる絶縁した実母の存在です。

私は無関係を装っておりますが、それでもその存在は私の生活圏に影を落とします。

貧困脱出それでも私を貧しくさせる霞のようなもの
この母がいる限り、いつまで経っても私の心は貧しいまま、霞がかかっているのかもしれません。

コンビニで逆両替をする母親。

薄々、最近は母が来ないなと思っていた私のパートシフト帯。

私は久しぶりの女子力、ネックレスを身につけて、誰も気づかないながらも自己満足の中気分よく接客をしていました。

そんな時に限って、まるでネックレスが引き寄せたかのように母が現れました。

私は母が店内にいる間は、事情の知っている古株さんにレジを代わってもらい、いつものように裏でFF(ファーストフード)に回りました。

私から母の状況を伺うことはしませんが・・・

古株さんが気を遣ってくださっているのか、母のことを報告してくださいます。

私としては、その報告さえ不要なのですが、古株さんの親身な気持ちを無下にするわけにもいかず、また私の母への複雑な気持ちを説明する気も起きないのが実情でもあります。

この時、母は菓子パン2つとPB(プライベートブランド)お煎餅を買っていたそうです。

それを聞いて私は、「PBお煎餅はとにかく、菓子パンなんてコンビニ価格で買うな」と思いました。

生活保護を受けてるギリギリの生活をしているわけですから・・・

そしてレジの際に、なんとお財布から相当な小銭(5円玉、1円玉)をかき集めて100円玉に逆両替したそうです。

うちの店舗は集客が多くレジが途切れない為、恐らくはその列は行列になっていたと思います。

それを聞いて、私は「ごめんなさいね」と無意識のうちに言ってました。

「ぜんぜん全然、大丈夫よ」と、逆に古株さんにお気遣いいただいた訳ですが・・・

つい無意識に出たとはいえ、なぜ私が「ごめんなさい」と言ってしまったのか、その後の私の心に引っかかったまま、そこまで近づいてきている貧困脱出の道に、霞がかかっているようでした。

新型貧困は相対的貧困に入るわけですが、私は母のせいで心が霞がかり。

借金や経済的なことばかりが原因ではなく、心は先天的な貧困女子なのかもしれないと思いました。

この霞を取り除かない限り、私は貧困生活を抜け出しても、いつまでも貧しいままでいるのではと思う出来事でした。

スポンサーリンク

借金返済に困ったら 無料相談

借金返済の問題はひとりで悩んでいても解決は難しく、今はネットで無料で借金の診断相談ができる時代です。

街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

-新型貧困生活
-,

Copyright© 新型貧困主婦の借金返済生活 , 2017 All Rights Reserved.