針のむしろの連続パート勤務中にまでかかってくる電話


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先日来から、夫の事件の共犯で元上司の奥さまからの電話は、毎日が緊張の連続になっていおり貧乏生活の疲れに拍車がかかります。

ですので、元上司の奥さまにはお会いしたくないのですが、お金の関係(示談金の分配の件)もあり、それによって新たな借金の金策も再考しなくてはなりませんので、キッパリ断れない部分もあり・・・

パート勤務中にまで電話がかかってくるようになってしまいました。

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示談金の分担という名目なのですが、私は相手の奥さまに(電話自体に)、「不審さと警戒感、拒否感」があるのですが、私の曖昧な優柔不断な態度が良くなかったと思います。

弁護士の先生に相談して、今の事件の裁判に向けた進み具合等を伺い、「お会いしても構いませんよ」との事でした。

ただ、夜のご商売をされている方ですので、あなたより話は上手かもしれませんので「何か決めるときは即決しないほうがいいですね」とも言われました。

パート勤務中にまでかかる緊張の電話

それで昼間から電話をよこすのかと納得しましたが、夜のご商売と聞いて、ますますお会いする前から警戒感が先行しています。

私はそういう交渉や駆け引きは、てんで苦手なので不安です。

正直、私は事件のことは弁護士に任せて、薄情ですが「そっと見守り帰りを待ちたい一心」になっています。

まして私も犯罪者(今は被告人)の妻ですが、同じ境遇の現在進行形の方にお会いするのは始めてで、ブログにアドバイスをいただくのとは意味が違うような気がして、とても警戒しています。

それでも夫の事件に関することは、先送りしたとしてもその先送りしている時間の精神的な重荷もありますので、パート先にかかってきていた留守電に折り返しました。

先方の奥さまは日曜日のみお休みということでした。

ですので(面会どうやって行つているのか?と思いましたが)、それであれば仕方ありませんので私のパート勤務が終わった後に、お互いの近くのターミナル駅で明日待ち合わせをすることになりました。

ターミナル駅で待ち合わせ
私としては針のむしろの連続で、逃げ出したいほどです。

その事も昨日、夫に手紙を書きポストに投函しました。

ついでに、奥さまとの話の報告に、パート公休の月曜日に面会に行きますとも。

ここへ来て心身の疲れがピークな気がしています。

疲れていると感じれば余計に疲れると思うのですけど、それ以外を身体が感じません。

布団に入り体を休めても、頭の中で考え事・・・本当に疲れていますが、今週末と月曜日はまた夫の事件のために動かなくてはと、少しでも体力温存です。

もはや気力だけで惰性で行動しているようにも感じている私ですが、ここを抜け出さないことには、いつまでたっても身も心も貧困なままと思い奮い立たせるしかありません。

辛いですけど、私の人生そんなものだと思うと涙も出てきますが、乗り切るしかありません。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

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