満身創痍で迎えた貧困主婦の月末月初の生活苦


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世間一般のお給料日は25日の企業が多いですよね。
先月は25日が土曜日でしたから、前倒しで24日がお給料日だったのでしょうか。

お給料日、特に5に関係する日(5日、10日、15日等)は、パート先で1万札を会計時に出されるお客様が多いので、今日は年金の支給日だなとか、お給料日なのだとカレンダーを見なくても気付いてしまう仕事柄です。

しかし我が家の給料日は夫婦共に月末です。
月末にさしかかった時期が一番厳しい時です。

お恥ずかしい話しですが、まったくお金がなくなり、ブログどころではなくなっていました。

まさに借金貧乏、満身創痍で月末月初の生活苦をしのいでいました。

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毎月、月末はお金がないのですが、貧困主婦の自覚を持ってしても、涙が出るほど究極にお金がない状況は久しぶりでした。

満身創痍の貧困主婦

我が家の場合、金融機関からも身内からもお金を借りることができません。

自力でしのぐ(耐える)か餓死するかまで追い込まれてしまい、月末のお給料日までの満身創痍での戦いでした。

満身創痍1、想定外の愛猫の治療費。

先月は特に父(養父)の家への引っ越し準備、そして相変わらず続いている愛猫のガン治療が想定外も想定外なほど出費がかさみました。
当然、お財布に残っていたお金も、銀行口座の残高も極僅かでした。

しかも月末にはガス代と夫の保険の引き落とし、債務整理をしなかった消費者金融レイクの返済も残っていました。

それを差し引くと、銀行口座は清々するほど「すっからかん」
夕飯は塩むすびのみが並ぶのも必然でした。

月末まで財布の中は小銭のみ、あと少しの辛抱と思いながらも、こんな時に限って身体の不調に悩まされていました。

満身創痍2、数日前から原因不明の背中の痛みが酷いのです。

腰痛に引き続き、今度は背中、お金がないだけでも心細いところに・・・全く自分の不健康さに涙も枯れます。

腰を庇って背中を傷めたのか、とも思いますが、屈んだり後ろを振り向くと、時々背中全体に激痛が走ります。

夫に時々マッサージをしてもらいながら、サロンパスを貼って騙し騙しの日々でした。
腰痛の時の様に、整形外科に行く医療費さえ工面できませんでした。

かと言って、給料が入った今も、また病院にかかるのも、引っ越しや愛猫の治療を考えると余裕がないのが実情です。

油断をしていたわけではないですが・・・

よくよく考えてみると、毎月月末月初頃になると、何らかの身体の不調に悩まされている様な気がします。

これも、日々の貧困家計の遣り繰りと、借金返済の日々に精神的な疲れが出ているのでしょうか。

給料が入っても、私のパート代はレイクの借金返済と司法書士事務所の振込みに消えて行ってしまいます。

働けど働けど暮らしは楽にならず。

それどころか、満身創痍で迎えた新型貧困主婦の月末月初でした。

それでも今月もとりあえず無事に、夫婦共に給料日を迎えられた訳ですし、借金返済と共に体調回復にも務めたいと思います。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

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