貧乏性夫婦の物売りの旅


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貧乏性夫婦、断捨離の旅。

引っ越し作業に伴い、断捨離の意味も込めて出て来た不用品(洋服、電化製品、雑貨等)が、次から次へと溢れかえっています。

夫婦で物売りの旅に出て来ました。

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先日の予想外の大家さんからの家賃の督促もありましたし、日々の避けられない出費の足しに少しでもなればと思い、我が家の軽自動車いっぱいに不用品を積んで、少し遠い買い取り店の集まる地域まで出掛けた次第です。

それにしても軽自動車がいっぱいになる程の不用品です。

貧乏性で捨てられない性質。

貧乏性の断捨離
物持ちが良いと言うよりは、夫婦揃って「捨てられない」質なのだと思います。

私は貧困女子だった故の根っからの貧乏性が、物に対して勿体ないと言う考えを呼び、捨てられない性質になってしまったのだと思います。

夫も夫で、取っておけば何かに使えると、よく分からない物を取っておく性質です。

とにもかくにも夫婦揃って貧乏性なのには変わりはないのかも知れません。

しかし不用品を取っておいても一銭の特にもなりませんし、これからも続く借金返済を抱える新型貧困家庭です。

覚悟を決めて、買い取り店を回りました。

普通の感覚ですと、最寄の買取店に直行して「それなりの値段」で買い取って(処分して)もらうと思いますけど・・・

捨てられないでいた不用品なのに、いざ手放す時は少しでも高値で買い取ってくれるところを探すという貧乏性ぶりも発揮してしまいます。

軽自動車とはいえ、数軒回るガソリン代を考えますと、かえって時間も労力ももったいないのですが、現金欠乏症の現在の我が家では、当たり前の行動として物売りの旅に出てきました。

逆ウィンドーショッピングの感覚。

数軒の買取店を、まるで「逆ウィンドーショッピング」でもしているかのように、ウキウキしながら回りました。

結局は大手の買い取り店、○○オフと言う有名店。

次々と大量の不用品を持ち込み、査定をしてもらいました。

殆どがジャンク品(使える価値が無い物)と判断されてしまいましたが、それも塵も積もれば、結構な買い取り金額になりました。

捨てられない性質の貧乏性夫婦にとっては大金でした。

軽自動車いっぱいの不用品が、帰る頃には殆ど空になり、その日の収入はしめて9151円。

途中で入れたガソリン代2000円と、少しばかりの食料品の買い物を差し引いても、プラスになりました。

猛暑の中、大量の不用品を持ち運び体力的には消耗しましたが、一日かけた物売りの旅で、疲れた身体に久々に塩むすびだけではなく、質素ですがおかず付きの夕食を食べれた夜になりました。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

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