夫とスレ違うことがいつも不安でした


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昨日は急遽、午後からパートを早退したので、勤怠についてはマネージャーから以前に注意を受けていますので、これ以上パート先での人間関係がギスギスしないようにと思うのですが・・・

パートと夫の事件のこと、どちらも優先させたい気持ちもあり難しいところでもあります。

そんな優先ごとを考えながら、今朝パートに向かう際にポストを見ますと、夫からの手紙が届いていました。

夫の件で急ぐことは何ひとつないと改めて思わされました。

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朝、急いで手紙を読むと、昨日の面会内容と同じ「夫の悔しさ」が手紙から滲むように伝わってきました。

これをどんな気持ちで書いたのだろうか?と、昨日の面会で、悔し涙で男泣きしていた夫の表情が、また浮かびました。

私としても、この手紙を読んでから面会に向かえば、もっと違う言葉をかけられたとも思いました。

スレ違うことがいつも不安

万事にスレ違い(時間差)を感じました。

夫が事件をおこし逮捕勾留(最初は警察署)されてから、何かある時の連絡手段は15分~20分程度の面会と手紙だけです。

手紙を読んで面会に行く時もあれば、面会での会話内容を整理して手紙でやり取りすることも多いのですが、今回のように急遽の連絡を受けてスグに行動に移すと、たいがいのことは時間差(ムダ足)が生じます。

中にいる夫にすれば、一日も早く伝えたいという気持ちがあると思いますが・・・

スレ違うことで意思疎通ができていないと、いつも不安に思っていました。

これまでも、夫は逮捕され、事件を否認しているという理由で長く接見(面会)禁止で連絡の一切がとれませんでした。

その間は弁護士からの間接的な連絡を受けていました。

その接見(面会)禁止が解けて面会に行った時も、私は弁護士の連絡を受けて面会に向かったのですが、夫は独自に手紙で接見(面会)禁止解除の連絡を知らせてきました。

手紙ですのでタイムラグが3~5日あります。

警察留置所から拘置所に移されたことを知らずに、警察留置所に向かったこともあります。

借金を債務整理するまでになった経験から・・・

このような行動は、何事も早く迅速に対応したほうがよいという心理で、疲れていても気力がわかない時でも、とにかく夫のためになればと少しでも早く行動して来ました。

ですがたいがいのことは、急ぐ必要がなく、急いだところで中にいる夫とはタイムラグが3~5日あることを考えますと、昨日の面会もパートを早退してまで急遽行かなくても、夫は夫で面会内容と同じ事を手紙に(更に詳しく)書いているわけですから問題ないと、改めて思いました。

今までは、その時間差というものが夫婦のスレ違いと思っていました。

夫とスレ違うことがいつも不安でした

離れていても、時間差があろうとも、夫と私がとる行動は同じなのだと思いました。

それが今は、手紙の郵便、配達されるまでにタイムラグが発生しているだけなのです。

私が面会に向かっている頃、弁護士から面会依頼を受けた時には、昨日の面会の会話と同じ内容を、悔し涙で男泣きしながら手紙に書いていたのかもしれません

ですので、いつも通りの明日のパート公休日を利用しての面会も、時間差になってしまうのかもしれませんが、離婚を決意した今はスレ違うことを恐れずに、これからはノンビリと構えて、優先すべきは生活のためのパートに重きを置くべきと思った次第です。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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