女ひとり生きていくための私の2つの障害


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先月、叔母からの生活費の援助をしていただき(借金ですが)

パート代のお給料も入り、夫が拘置されている間は厳しい家計が続きますが、何とか最低の貧困生活は成り立っています。

ですが、この先女ひとりで生きていく私としては、自活していけるのかという障害が2つあります。

と言いますのも、私には障害となる持病が2つあり、ひとつは12年近くお付き合いしているうつ病、もうひとつはPMSです。

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PMSとは

女ひとり生きていくための2つの障害が私の持病です。

うつ病は、よく知られており、私もある程度のコントロールはできるつもりです。

もうひとつの持病PMSも、うつ病と症状が似ていて、その2つが重なると最悪な状態になります。

ものすごい倦怠感に見舞われ、家事どころではない辛さです。

好きなことをしている時は問題ないのですが。

女ひとり生きていくための私の2つの障害

例えば、ブログのように自分の好きなことに没頭できている時は、2つの持病が重なろうとも安定しているのですが、それ以外のことには億劫になってしまいます。

パートは生活していくため、お金を得るためで「持病は持病」と割り切って、「好きなレジ職」に没頭することで、辛い時間をやり過ごしている部分があります。

接客のないレジ職というものがあれば、それが今の私の天職です。

ですので、現在6時間勤務のパート時間を延ばすことが難しいのです。

6時間であれば、お客さまに揉みくちゃにされようが、同僚との円滑なコミュニケーションも、何があろうともギリギリ持ちこたえられます。

ですがその先8時間勤務ですと、責任を果たす自信がなく、その責任感が精神的な重しとなり悪循環してしまうのが、私の2つの持病の特徴でもあります。

それでも、これまでのその月暮らしではなく、女ひとりで生きていくならば、少しでも貯蓄を計画的に考えていかなくては、と思う次第です。

パートの時給とはいえ2時間は大きいです。

かかりつけの医師のアドバイスでは。

先週、お金があるうちにとばかりに診察に行った際に、10年来のかかりつけの主治医に相談しました。

その時に包み隠さずに、夫の事件の件も離婚の件も話し、従来から返済している任意整理の和解金と消費者金融レイクからの借金も、今回の事件で新たに作った借金に合算して打ち明けました。

女ひとり生きていくための私の2つの障害
今以上に安定収入を確保する必要があることを伝えました。

主治医の先生は・・・

「どうでしょう、思い切って生活そのものを変えてみては」と、提案してくださいました。

「人はコンクリートの中でだけ生活していると疲れるものです。それでなくても生活の中には色々なストレスの要因が潜んでいますから、よく自然の緑を見ると癒されますよね。そういう環境で静かに働くのもひとつの手ですよ」

と、そんなような事を仰ってくださいました。

私にとっては、レジ職こそ没頭できる唯一の天職と思っていましたので(持病の特徴から、それ以外する気が起きません)転職のススメは意外でした。

そう言われて主治医から手渡された「農業」のパンフレットを横に、パソコンを開いてます。

意外なところに、心からの貧困を抜け出す光はあるのかもしれない、と思いつつ。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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