プライベートまで無理して笑いたくない


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再就職のパート先で、私に仕事を教えてくださるベテランのAさんとBさん。

お互いが不仲で板ばさみになっている職場の人間関係の中で、しきりにAさんが私の家に遊びにいきたい旨を言います。

本意はわかりませんが、溶け込むとフレンドリーな職場なのでしょうか。

でも、私はプライベートに踏み込まれたくないのです。

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新しい職場は、およそ貧困層の私とは無縁な職場です。

そんな素敵な環境でレジ接客業ということもあって、私も勤務中はとても笑顔です。

お客様にお礼なんて言われると、些細なことでも嬉しくなってママチャリをハツラツと漕いで帰宅します。

ママチャリでハツラツ

そんな気分も家のドアを入るまでです。

家の扉を開けて一歩玄関に入れば、厳しい現実の中に包まれていきます。

それまでの笑顔やハツラツとした気分も、否応なしに現実の生活苦、貧困生活に引き戻されます。

夫が帰宅するまでの僅かな時間がプライベートな時間です。
愛猫と慰め合うようにくつろぎ、帰るコールが入れば夕食の支度等、家事にいそしみます。

そして夫が帰宅すれば、笑顔でお疲れ様と。
本当は、私のほうこそ笑顔で「お疲れ様と言ってほしいのに」

プライベートまで無理して笑いたくないのです。

仮にAさんが訪ねてきて下さっても、暮らしぶりが質素なことは引っ越して間もなくということで、我が家の貧困ぶりに気がつかないと思います。

でも、お茶しながらお喋りする当の私から、職場での私からは想像もつかない空気を感じると思います。

貧困主婦の私は、家にいても仕方ないから外で働くといった主婦パート感覚というより、生活のための仕事なのです。

お茶するママ友と出会いたくてパート勤めをしているわけではいのです。

ですので、ママチャリで5分の職場からもっとも近い我が家ですが遠慮したいのです。

何よりプライベートに踏み込まれたくないですし、プライベートまで無理に笑って虚しくなりたくないというのが本意です。

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